金持ち 方法

2010年7月24日 (土)

金持ちマインド No 112

お金持ちのイメージ像①

金持ち聞けば、多くの人は以下を想像する。

新しい業種を起こした人。
新しい商売の種を見つけた人。
新商品を出して成功した人。

他の人が見つけていないものを出して成功したと人の
成功像をイメージする。

しかし、本当の金持ちというのは
たり前の職業で当たり前のやり方で商売して富を生んでいる人である。

こういう人は日本のどの地方都市にも数人はいる。

地元でスーパーを経営して、かつ地元でホテルを経営する人。
地元で土建会社を経営し、かつ地元でレストランを経営する人。
地元でパチンコ店を経営し、かつ地元で食品工場を経営する人。

どこにでもありそうなスーパーを経営し、どこにでもあるようなホテルを経営する。そして、スーパーも地元の人にご愛顧を受けてお客の足は絶えない。ホテルもいつお客が泊まっていて人の足が絶えない。レストランをなかなか繁盛している。

2009年6月28日 (日)

金持ちマインド No 106

異なる認識は異なる結果を生む①

親がお金持ちなら、親の経済的なアドバイスを聞くことは
だいぶ価値がある。

反対に親がお金持ちでないなら親の経済的なアドバイスは
まったく聞かないほうが良い。
あからさまに聞かないと角が立つかもしれないが
それでもそのぐらいにして聞かないほうが良い。

ロバートキヨサキさんは
お金に対するアドバイスは事実ではなくその人のお金に
対する感想、価値観であることが多いといっている。
本当にそうである。

お金はどのようにとらえているかが金持ちになる第一歩である。
お金持ちはお金の見方と貧乏人のお金の見方はまったく違う

違う認識は違う結果を生む。
これは本当に大切である。

金持ちマインド No 104

資本主義とサービス①

ワーキングプアの問題をどうとらえるか。
各人によって色々な考えがあるだろうがシンプルに考えることは大事だ。

現在の資本主義とは何か?
(答え)他人が欲しいものを提供することで必然的に豊かになる。

そこから導かれるもう1つの意味は
(答え)他人が欲しいものを提供できない人は必然的に貧しくなる。

ワーキングプアの問題の本質はそのワーキングの質(内容)である。

商店街のクリーニング店の自営業者がワーキングプア状態に陥っているのをテレビで報道していたがその点に触れることはなかった。

現在は大型スーパー内にクリーニング店があって利便性が良い。
わざわざ商店街までいってクリーニングする人がいないのである。
一生懸命働くとか働かないとかの問題ではないのだ。

ましてや政治の失策でもない。原因も政治にはないのだ。

逆にその状態がおかしいということは暗に以下のことをいっている。

『商店街のクリーニング店にお客が来ないのは自分以外が悪い』

現在では不便な場所になってしまった商店街の中のクリーニング屋さん。そこまでわざわざお客がくるのはおおきな負担になってしまう。

仕事は今までと同じことを行っていてもそれが既に他人が欲しいサービスではなくなっているのだ。

今後、この流れはすさまじい勢いで進んでいくだろう。

2008年10月 4日 (土)

金持ちマインド No 103

ひとまず話す人になりなさい。
ひとまず売る人になりなさい。

 いつの時代でも金持ちになる人は
 他人に話をもちかけ商品をアピールし説得する。
 つまり話す人である。
 そして最後に売る人でもある。

他の人に笑顔で話せること。
良い印象を与えること。
それは豊かさの第1歩である。

これはいつの時代でも同じである。
主義、思想が異なる国でも時代でも同じである。
このことは覚えておこう。

ただし、生き方は自由である。
このことも覚えておこう。

2008年2月23日 (土)

金持ちマインド No 100

以下のような賢い選択をするお金持ちは多い。

 ①自分で会社を起こすなら  

     小規模で利益率が高い会社を作る。
  小さい会社は自分のコントロールが100%きく。

 ②投資するなら

    大企業になりうる会社へ。
  ネットワークの力を知り有する会社。
  将来にはある分野のトップシェアになりうる会社を探す。

 こういう選択をしている1人がロバートキヨサキさんである。

 大企業を作り上げるまでには多くのエネルギーがいる。
 プライベートな時間を圧倒的に削ることになる場合が多い。
 仕事の為に家族との時間が持てない人もいる。
  自分の会社は無理に大きくしないが株などの投資先は
 大企業になりうる会社を探す。
 
 そういうと会社を大企業に育てる若者はいなくなると
 心配するだろう。事実、日本は圧倒的に少ない。

 会社を1代で大企業に育てた人は圧倒的に富を手にしても
良いと思う。
 そうでないと誰も挑戦しないだろう。

金持ちマインド No 99

No 93 でお客は神様ではなくお客はお金である
認識した方が良いと述べた。

もちろんそれ以上のものを込めて仕事をする人は多くいる。
大工仕事の中に魂を込める人もいる。
住む人のことを考えて作っている人達である。
衣食住すべての分野にそういう職業人はいる。
自分が仕事をしながら効率アップを学ぶサラリーマンもいる。
そういう人たちの仕事ぶりに接することができるのは幸いであり、
また見ていて気持ちが良い。
その行為を称賛することはあっても否定する気などはない。

特に日本人は日常の生活であれ仕事であれ魂を込める民族である。
問題は最初から心を込めることありきになればつらくなるということだ。
魂を込めて仕事をすることは尊い行為であるのと同時に
毎日の継続が困難なのは仕事をしたことがあればわかるだろう。

魂を込めて仕事が良くできるときとそうでないときもある。

お客は神様であるという言葉は経営者にとって都合が良い。
特に忙しさでアドレナリンが出まくっている経営者にとっては
これほど都合のよい言葉もないだろう。
そうやって従業員が働けば自分の会社が儲かるからだ。

最初から心をこめて仕事するというのが土台にある会社は息苦しい。
始めから高いハードルがあるからだ

『仕事はお金である』と経営者が言うことで従業員のハードルが
下がりそのハードルを上げるのは各人の自由であるとした方が
肩の力を抜いて仕事ができるものである。
『お客様は神様だ』などという言葉は経営者は言うべきではない
と稲穂黄金は思っている。

始めから高い価値基準ありきではいけない。
暗黙的に始めから高い価値基準がある社会は住みにくい。
日本の自殺率は先進国ではトップで年間3万人を越えいる。
その大きな原因の1つが仕事の悩みからというのがある。

本田健さんが21世紀には『幸せな資本主義』が来てほしいと
述べていることには同感である。

住みやすい国を日本人が作っていくことは大切なことである。

* 『お客様は神様』という言葉は三波 春夫さんが述べて
  有名になった言葉である。

  本来の意味は以下である。

 お客さんの前に出る時に、お客さんに対して歌をうたっていると
 いうよりもお客さんを神様と見立てて神様の前に奉納していると
 思って常に最高の芸事をしようという考えである。

  実際のお客さんの人間的な質などはまったく問題にしていない。
  ただただ自分の気持ちのボルテージを上げる為にお客さんを神様
 の配役に見立てて、自分の芸はいつも神様に見せているんだ!
 奉納しているんだ!という気構えで芸を磨いている心がけのことである。

2008年2月17日 (日)

金持ちマインド No 98

商品をすべてオモチャと見る目②

お金持ちでない人は商品のキャッシュフローなどには目を向けない。
商品が他人から見てどう見えるか・どう思われるかということに執着する。

たとえばブランド品が好きで買っているのではなく、
そのブランド品を持つことで周りからどう思われるか!ということに
焦点を当てそれに執着するということだ。

その時に何が起こっているか考えよう。
つまり貧しい人にとっては豊かであると周りの人に見てほしいという
自分の中の欠けた価値観をその商品に投影してしまっている。
  
ここで言いたいのはそういう投影が悪いと言っているのではない。
自分には欠けていると思っている価値を商品の力によって補おうと
すれば冷静さを欠いてしまうことが往々に起きることを認識すること  
が必要である。感情が絡むからである。

対して金持ちは商品に対峙した時は客観的であり冷静である。
商品のキャッシュフローに注目するが商品に自分の価値観を投影などはしない。

お金持ちでない人の多くが往々に投資に失敗するのも
オモチャを買う時と投資をする時の判断基準が同じだからである。

自分の感情に焦点を当ててしまい客観的な投資判断ができないこと
が多くあるのだ。
  
あなたが豊かになろうとするならばどんな商品も一端は
オモチャとみる目を養っておくことが必要がある。

金持ちマインド No 97

商品をすべてオモチャと見る目①

金持ちになる人はどんな商品もオモチャと見れる目を持っている。
これはブランド品や車などの高級品などの全てが含まれる。

ここでは実際に車がオモチャであるなどと言いたいわけではない。
技術者からみれば車は技術の粋であり、デザイン設計者から見れば
創造と美が含んだ芸術品である。

金持ちも同じように商品が好きだがその商品そのものには執着しないのだ。
金持ちは商品に執着するのではなく、商品が生み出すものに焦点を当てる。
生み出すもの = キャッシュフローである。

ある商品を金持ちがオモチャと呼ぶか呼ばないかはこのキャッシュフローによる。

  キャッシュフロー
           マイナス・ゼロ = おもちゃ
                 ブランド品・時計・車・家
      プラス          = 投資対象
                  賃貸用アパート・ビジネス・株式

始めからキャッシュフローがプラスになる要素がないものは
金持ちにとれば全てオモチャと言える。

『金持ち父さん貧乏父さん』の著者 ロバートキヨサキが
" 私もオモチャは大好きだ " と本で述べているが、
 それは上記の意味である。

金持ちマインド No 95

金持ちマインドを学ぶ一番のメリットは気付くことである。
何に気づくかというとそれは

"世の中、広告(=営業)ばかり"だと。

街中を歩けば広告の看板が目に付く。 
テレビをつければテレビショッピングが何度も何度も商品を
買う理由づけを連呼する。
どこにいっても音や映像になって広告がとどいてくる。

あなたが会社を起こして業績が好調になれば、もっと業績を伸ばせますとあなたの会社の弱い所をわざわざ見つけて相談料を取るコンサルタントの人が訪れる。

さらにあなたが死んだあとの心配をわざわざ考えて保険を進める保険外交員が現れる。

小学校の頃から将来の就職のことを意味させて一流大学に行く為には
今から勉強が必要だとから電話がくる。

皆、それなりには的を付いている。
しかしそれにしても世の中には広告(=営業)があふれている。

まずそれを気付くか気付かないかで世界が違って見えてくる

2008年2月11日 (月)

金持ちマインド No 93

  お客は神様ではなくお客はお金である

 認識した方がすっきりさっぱりと成功できる時代である。

  お客は神様であるという考えが社会に行きわたったことで
 なかにはお客からの不当な暴力を受ける店員も多くいる。

  誰もがお客様になりたがる。なぜなら神様だから・・・。
  神様となれば、なんにでも文句をいうようになる人も出てくる。

 だからこう言おう! 

 お客は神様ではなく、お客はお金であると! 

 そういった時から店員にゆとりが生まれる。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー