金持ちになる

2010年11月14日 (日)

金持ちマインド No 114

金と智恵がいきる時

少し前にテレビでこういう言葉を聞いた。
金ある者は金をだし、智恵あるものは智恵をだせ

これほど馬鹿な発言はない。
金もなく智恵もない人は、どうするのか?
大抵の人は、智恵もないから金もないのが事実でもある。

またこう言えば、皆が智恵を出そうとするに決まっている。
誰だって自分には智恵があると思いたいものである。
その智恵も金がかからずにタダであるから。

以下のようにいう事が正解である。
金ある者が智恵をだし、金ないものが金を出す

これが正しい。
というのも、金がない者が、そのなけなしのお金
出すからこそ、そのお金は生きてくるのである。

金があるということは、その金を得た智恵
あるわけだから、そのノウハウを出せばよい。

それでこそ初めて、金も智恵も、いきてくる。

2010年7月24日 (土)

金持ちマインド No 113

お金持ちのイメージ像②

当たり前の業種で当たり前のやり方で、それで規模が少しづつ大きくなり
いつの間にか、その地元では指折りの資産家になっている。
特別な商品がある訳でもなく、特別なやり方があるのでもない。
その商品は誰もが見かけ、そのやり方も誰もが知っている。

なれど、それを維持し、飽きずにそのレベルを保ち続けることが
できる人というとそれ程いないのだ。飽きずに続ける必要がある。

こういう人はどこにいってもお金持ちになれる。

あなたがイメージした金持ち像が、ライバルを出し抜いて商品を出す
ことだと考えているのなら、それは金儲けを少し安易に見すぎている。

もっと地道なものであり、地に足がついているものである。

それを理解し、地道に築いていく人こそ、地方であっても地道に
しかし着実に金持ちとなっていく人である。
やり方をじっくり見ることが大切である。

大丈夫、人は逃げていかない。
人はそうそう変わらないのだから。

だから、じっくりと見ることが大切である。

2008年10月 4日 (土)

金持ちマインド No 102

金持ちになりたければ

   話す人になる必要がある。

   聴く人になるのではなく話す人になる必要がある。

   

     もちろん人の話を聴く人はもてる。

     友達もあなたに相談する。

   しかしあなたが金持ちになりたけば人に話す必要がある

金持ちになりたければ

   売る人になる必要がある。

   買う人になるのではなく売る人になる必要がある。

   買ってもよいがそれは売る為に買うのである。

     もちろん商品を買う人は誰からも喜ばれる。

     店員もあなたの周りに集まって説明をする。

   しかし金持ちになりたけば商品を売る必要がある。

 

  

いつの時代でも経済的に豊かになる人は

他の人に話す人であり他の人に物を売る人である。

 【話す人】

    政治家・弁護士・医者・ファイナンシャルプランナー

      教師・宗教家・その他アドバイザー

  

 【売る人】

   会社経営者・歌手・漫画家・プロ野球選手・情報起業家

   軍事統括者・探偵・その他クリエーター

金持ちマインド No 101

貧乏に成りたければ

   聴く人であればよい。   
     もちろん人の話を聴く人はもてる。
     友達もあなたに相談する。

   だが人の話を聴く人が豊かになることは難しい。

貧乏に成りたければ

    買う人であればよい。
      もちろん商品を買う人は店員からも喜ばれる。
      店員もあなたの周りに集まって説明をする。

    だが商品を買う人が豊かになることは難しい。
 

いつの時代でも経済的に貧しくなっていく人は
他の人の話を聴く人であり他の人の物を買う人である。

 【聴く人】
      学校の生徒・大学の助手・宗教の信者・歌手の追っかけ
   従順な社員・従順な人 全般
   
 【買う人】
   ブランド好きな人・新車好きの人・新築のマンションが好きな人
   ローン好きな人・目新しい物 好きな人

* 貧乏な人
  ここで言っているのは経済的にということです。
  経済的に豊かでも人生が貧しい人もいれば
  経済的に貧乏でも人生が豊かな人もいるのは周知の事実である。

2008年2月17日 (日)

金持ちマインド No 96

同じ場所に居続ける = 金持ち

これは金持ちが1つの同じことをするということではない。
金持ちは臨機応変にビジネスを創造して変えていく。

 『同じ場所に居続ける』というのは、扱うビジネスが何であれ
自分は最後に受け取りそして結果的に大きく受け取るということである。
その位置を必ずキープしているということだ。

収入をどの位置で受け取るのかを言っている。

つまり、結果的に遅く富が来るが一番来るところにいるということだ。
例えば、スポーツを例にとればスポーツのスター選手が最初に
お金を受け取り、それを開催した人は入ってきた収入からすべての
かかった費用を差し引いた金額を 最後に受け取る

スーパースターは確かに大きなお金を受け取るが10年もすれば
新しいスーパースターにとってかわられる。
新旧が入れ替わって現役を去ったスターにはお金が入らなくなる。
   
だけれどもその場所を提供し・開催した運営者はず~とその場所に居続けて
お金が入り続ける。

    お金持ちは

    × 大リーガー選手 ⇒ ○ 球団オーナー
    × 歌手      ⇒ ○ 音楽配信会社
    × 社員      ⇒ ○ 経営者

同じ場所に長く居続ける人が最終的に大きな富を手に入れているのは
どの分野も同じだ。

ネットワークビジネスでも、大きな手を運営するのは
個人のタイトルホルダーではなく、その会社を運営している経営者である。
毎年、新たな個人のタイトルホルダーが生まれては消え、生まれては消えている。
それに引き替え、運営者は常にそこに居続けることで富を手にし続ける。

だから大抵、そこに居続けて富を継続的に手に入れる人は目立とうとはしない。
別に目立っても良いが、それが一番重要でないからだ。
大事なことは、その場所に居続けること。
居続けれることで富が継続的に手に入るようにその仕組みを維持する人なのである。

だから仮にあなたが大きな富を手に入れようと願うなら仕組みを作り
その仕組みを維持して、常に富が手に入る場所に居続ける
ことを心がけることである。

2008年2月11日 (月)

金持ちマインド No 94

コントロールできる範囲を極限まで広くする

  サラリーマンがコントロールできるところは本当に少ない。

収入 来月の収入を倍にしたいと思ってもそうはならない
時間 来月に家族で温泉をいく為に1週間休もうと思っても休めない
行動 週末に家族サービスをしようとしても会社の接待ゴルフがある

 サラリーマンの収入・時間・行動をコントロールしているのは
 往々に会社の経営者サイドである。
   

コントロールできる範囲が広くないところに豊かさはない
それは自覚しておいた方が良い。
ここでいう豊かさとは   経済的豊かさ + 自由 のことです。

あなたの人生の中で以下の部分についてコントロールできるものと
できないものはどれですか?
          ・収入
             ・時間
             ・行動

本来あなたが自由にコントロールする部分をあなたに代わって
勝手にコントロールしている人・物は何ですか?

生涯サラリーマンで居続けるのであってもこのことをはっきりと
認識しない人はたぶんサラリーマンでも幸せを勝ち取ることは難しいでしょう。

なぜなら自分の人生をコントロールしていないからです。
自分の人生の主役が自分の意思でなければそれは幸せではないからです。

成功している人の多くはたとえその選択が良いものでなくても
その選択を自分自身で決定しているのです。
      

あなたがコントロールできる範囲を極限まで広く広く持てるように
努めることは結果的にあなただけでなく家族も友人も
自由で豊かな人生へと導き励ましているのです。

2007年10月24日 (水)

金持ちマインド No 92

商品を買うのではなくあなたを買っている②

テレビショッピングの商品紹介は一連の演劇であり
お客を演劇に参加させていると述べた。

この演劇を見せて参加させているのを別の言葉でいえば
ストーリーに参加させるといってよい。

 だから多くの商品 特に高額商品にはストーリーが
つきものなのである。
 
 この車はこれだけの技術者のデザイナーが知恵を出し合った
結晶です。そしてそれに乗るにふさわしいのはジェントルマンの
あなたですと!といっているのだ。

 実はどうも人間は勝手にストーリーを作りたがる生き物のようだ。

例えば恋人が暴力ばかり振るう男なのに、殴られた女はどこかで
男がいつか改心して『俺が悪かった!今後はしっかり働いてお前を楽させるよ』
みたいな Happy End Story ! を思い描いている。

 それほどになっても人間はストーリーに酔いしれたいところがある。
だから高額の商品を売る場合はその商品を売ったというだけではなく
その売るまで駆け引き、過程を売る必要があるということだ。

高級商品にふさわしい接客をすることでお客を満足させたりすると
いうのがそれである。
現在ほどお客が商品自体を買っていない時代はない

金持ちマインド No 91

 商品を買うのではなくあなたを買っている

今の時代は商品そのものを買っているのではなく
その商品を紹介するあなたを買っているのである。

同じ商品でもこの人が紹介するから買っているのである。
実はこれにいち早く気付いたのはテレビショッピングである。

テレビショッピングで売る人はお馴染みの人が売るのである。
そしてこれも大事なことだが、その商品の紹介から
値段をいってその場の会場の奥さん方が喜ぶ その一連の流れが
毎回同じなのである。

 実はこれこそがもっとも売れるコツなのである。
実際に人間は同じことを繰り返すことに安堵感を感じる。

例えば人気の時代劇番組の水戸黄門であるが
流れはいつも同じである。
 悪い商人の名前が キノクニヤ だったり イヅツヤ だったり
するだけで、水戸黄門一向以外の登場人物が違うだけで
いくらでも話が作れている。

同じ内容が繰り返される水戸黄門であるがそれが人気の秘訣
なのである。毎回終了10分前になると葵の御紋を出して
話が終わるのである。それで日本全国のおじいちゃんが安心して
床に入ることができるのである。
 まかり間違っても格さんが印籠を忘れるということはないのである。

これとテレビショッピングは同じである。
①商品の素晴らしさを述べて会場の奥さん方から感嘆の声がもれる。
②そうわいっても高いんでしょ!とお呼ばれした芸能人が突っ込む。
③それを待ってましたとばかりに想定よりも安い値段を発表する
④その価格を聞いて会場の奥さん方から歓喜の声が洩れる!
⑤駄目押しに芸能人が”私も必ず買います!”という真偽のわからないことをいう。

 

決して『それ高いんでしょ!』と芸能人に突っ込まれ
『ええ120万円です!本物ですから! 』などと答える場面などはないのである。
 つまりテレビショッピングで商品を毎回買う人はその商品を
買っているのではなく、その一連の演劇を買っているのだ。
そしてその演劇に参加しているといってよい。

金持ちマインド No 89

   慣れの原理①

歌でも何度も聞いていると良い歌に聞こえてくる。
CMなどで流れる歌は売れやすいという。

この慣れは耳だけではなくもちろん目でもある。
だから実際にある人に商品を販売する時に一番難しいのは
最初の1回目である。最初が一番緊張するのである。
あなたを知らない人もあなたの人となりを判定する為に
最初の1回目はじっとあなたを観察する。

それが2度目は非常に簡単になってくる。
そうして何度も何度も接しているとお客が慣れてくる。

だからあなたが商売をやる場合には売れなくもあせらない
ず~と買い手にあなたの商品を見せ続けることである。

特に高額な車などが必ず外から見れる場所に
展示しているのもその理由である。

何度も何度も見せることでお客の心理的なハードルを下げるのである。
営業マンが1度の接客だけではなく複数の接客を想定しているのも

そうやって何度も段階を踏むことでお客のハードルが
下がってくるし マンションや戸建ての内覧にお客を
なんとか誘おうというのもそうやって
何度も訪れることでお客がその商品を確認する為である。

このことを詳細に本で述べている人が神田昌典さんである。
そして多くの人が営業マンが神田さんの手法を取り入れるようになった。

金持ちマインド No 88

つい最近 小学校で本を利用して情報を取得
することを実践する学校の特集をテレビで行っていた。
 
 現在の子供は調べ物をすると何でもインターネット
で調べてしまうらしく、本の調べ方を知らないと
いうことで担当の先生が本を利用して情報を取得する
ことを行っていた。

なかなか面白い番組だったので最後まで見た。

確かに学校の先生の言い分もわかるのだが
しかしもっと大切なことがあるのだ。

それはもう戻らない!ということである。
つまり本で情報を取得する時代は今後訪れないということである。

 いつの時代でも新しいものが入ってくると
以前 利用していたやり方の良さを見直そうとする動きが起こる。

 確かにそういう見直しの内容の中にはなるほどと
納得できるものもあるのだが、現代でもっとも大切なことは
いったん便利な方へ動きだしたらもう戻らないということである。

つまり新しいやり方が入ってきたら古いものの
良さを見直したとしても古いものはもう日常では
使われなくなるということなのだ。

このことには思い出がある。
稲穂黄金が小学生の頃、計算機が安い値段で普及し始めた。
その当時の小学校では皆 授業で算盤(そろばん)をならっていた。

計算機が普及し始めた当時、学校の先生が言っていた言葉を
を思い出す

  『 計算機ばかりを利用していると計算力がつかない。
 算盤をしっかりやりましょう 』

そういっていたが、現在 算盤使う機会などまったくないのだ。

 稲穂黄金が小学生の頃は近くの駄菓子屋のおばさんは
算盤をはじいていたが、今はどんな小さな店にも算盤を
見かけることはなくなった。

 日常から算盤は消えたのである。
そして今後も日常の中に算盤が復活することはないだろう。
もう動き出した流れは戻らないのである。
それにしても小学生の頃に習ったあの算盤の練習は一体なんだったのだろうか?

同じように稲穂黄金が車の免許を取った当時はマニュアル車
オートマ車があったがあの時に練習したマニュアル車の
半クラッチは活用していない。   

最初に買った車がオートマ車でありその後もオートマ車を乗っているからだ。
マニュアル社の操作は教習所以外ではまったく使わない操作法になってしまった。

そして今後とも街中にマニュアル車の操作を使うことはない。
マニュアル車がもう増えることはないからである。
教習所でならったマニュアル車の操作方法は一体なんだったのだろうか?

同じように世の中にパソコンが増えてきた当時
パソコンよりワープロの方が使い勝手が良いんだよな!
といっていた人が結構いたが現在 町中でワープロを見かけることなどない。
この流れももう戻らないのである。
 
人は今まで使用していたやり方を残したいと心理的に発言してしまう。
しかし現代の状況はいったん新しいものが入ってきたら
古いやり方は今後2度と利用することはないということだ。

だからテレビの中で学校の小学生が本を利用して情報を取得することを
学んでいたが、大人になった時にきっと同じように思うはずである。

小学校の時に本を利用して情報を取得した練習、あれはいったい
なんだったのであろうか!? と

既に時代は戻らない方向へ来ている。
流れ始めたらその方向に動き続けて戻らないのだ。

情報はネットで取得する時代になったのだ。

        金持ちになる    金持ち 方法

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー