豊かさ

2007年9月21日 (金)

金持ちマインド No 44

極端にいうと

家の数千万円という価格・車の数百万円という価格
には実は根拠がない。

その値段で買いたい人がいるからその値段で
売っていると言える。

こういうと多くの人が一生懸命 反論する。

ほら もうイメージを植え付けられている。

結局あなたがそう思い込んでいるだけなのだ。
思いこまされているだけなのである。

そしてそれを選択した自分の判断は正しかったのだ
と思いこみたいのである。

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金持ちマインド No 43

実際にマンションを売る業者はライフスタイルを
イメージさせ売っているのだ。

こういう暮らしが良い暮らしというのですよ。
一段上の生活ですよと思いこませて売るのである。
そうしてそういう思いをもつ人が増えればマンションは
高くても売れるのである。

そして実際に売れた。
現在は、そんなもんかと思う人が増えている。

また車を売るディーラーも車を売っているのではなく
カッコ良いイメージを売っているのだ。

こうやって走ると気持ちがいいですよ。
この車で銀座に買い物は合いますよ とか言うのだ。

それを払う価値があるとあなたに思わせて売っているのだ

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金持ちマインド No 42

金持ちは自分の頭の思考に価値があると考えている。
だから外側の肩書に依存する必要などないのだ。

そして金持ちマインドをもつ人はすべての人は
肩書などに依存しない。

なぜなら金持ちマインドをもつ金持ちは
ある物に価値を付加して、価値があるように多くの
人に見せて思わせて多くの富を得た人だからだ。

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金持ちマインド No 41

  結局 肩書にこだわるというのは、それだけ依存して
 いるといえる。その肩書があなたに価値を与えて
 くれると思っている証拠である。
   
  反対に金持ちマインドを持っている人はそんなものに
依存などしない。なぜなら無一文からでも復活できる
金持ちマインドを持っているは自分自身だと知っているからだ
自分の頭の中に価値があると知っているからだ。

自分に価値があると思っている。
だから反対に自分がある肩書をすることでその肩書
自体の評判があがるぐらいに思っている。
 

それは芸能人がシャツなどに自分のサインを書いて
そのシャツ自体の価値をあげることに似ている。

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金持ちマインド No 40

 現在の肩書の はやり は横文字である。

  CEO/ゼネラルマネジャー/マネジャ/サブマネジャ/
    チーフマネジャ/スペシャリストバイザー/
    グループリーダー/スペシャリスト/シニア・バイヤー/
  

    多くの企業で現在採用される横文字の肩書名が飽きたら
  今度はヘブライ語またはラテン語になるかもしれない(^^)

    またはお相撲さんの肩書十両4枚目というのはどうか!?

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金持ちマインド No 39

  実際に少し前までの日本は大企業を中心に
  以下の肩書が乱発された。

   
  会長/社長/社長代理/副社長/専務/常務/相談役
    部長/部長代理/部長補佐/副部長/次長/室長
    参事/課長/課長補佐/係長/主任/平社員

   
    ってな感じである。
  いったい副部長と部長代理どちらがえらいのか!?
  次長と副部長の違いは!?
  
  など良くわからないのだ。
  
  現在では、上記の肩書は古くなってきたのでそれに
  代わる肩書がでてきた。

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金持ちマインド No 38

ただサラリーマンが肩書を気にするというのは
会社を起業・運営する立場の人から見ればおいしい。

なぜなら肩書は無料だからだ。
だからあなたが会社を運営して大きくした場合は
肩書は乱発すれば良い。

もちろん権限はもたせないでというのが大事である

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金持ちマインド No 37

金持ちマインドを持っているとは人の肩書に影響されない。

そんなものは見ていないからだ。
 
金持ちになる人は何が要因で金持ちになっているのかを
見ているだけで肩書では判断しない。

サラリーマンの多くが肩書を後生大事にしている
金持ちマインドからほど遠いのが良くわかる

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2007年9月18日 (火)

金持ちマインド No 36

  アンパンマンというキャラクターは
 株をやるものにとってはバリュー投資にふさわしい
 商品であるといえる。

  バリュー投資を実践した世界第2の金持ちウォーレンバフェット
 は株を買い入れて投資を行うべき会社には同業他社と差別化
 できる商品があるのかというのを常に意識している。

  だからたくさんのコーラがあるなかでもコカコーラは圧倒的な
 存在だからこそ、ウォーレンバフェットはコカコーラ社の株を好み
 同様にディズニーのキャラクターは他のキャラクターを圧倒
 するのでウォルトディズニー社の株を好むのだ。
  
  そう考えると子供たちにとってディズニーキャラクター以上の
  人気を誇るアンパンマンもバリュー投資の対象商品になる。

 
 * もちろんバリュー投資に値する会社は商品だけではなく
   経営者の思想、株の配当の割合、市場の大きさなどにも
   十分 目を配る必要があるのだ。

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2007年9月17日 (月)

金持ちマインド No 35

   だから起業家になる人はガチャガチャとUFOキャッチャーには
 気を付けた方が良い。この2つの誘惑は非常に強い。

 もう1つ子をもつ親にとっては脅威の商品がある。

 アンパンマンである。
 3歳未満の子供にあってはディズニー以上に人気があるのが
 アンパンマンである。本当に人気がある。

 このアンパンマンの威力は子供がお菓子を欲しがるときに袋に
 描かれているのがアンパンマンだと知ると欲しさの欲求が
  何倍にも跳ね上がるのだ。

   実際には袋をあけてお菓子を食べるとなんらアンパンマンと
 関係ないのに袋にアンパンマンの絵があるだけで興味が
 わいているのだ。

    まあお菓子ぐらいならわかるのだが、それがハブラシや
 歯磨き粉、はたまた靴などにアンパンマンが描かれて
 いると商品との関連性はいったい何なのだと大人は思わずには
 いられないが子供にとっては輝いてみえるようだ。 

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