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2010年1月 9日 (土)

金持ちマインド No 110

貧乏と関連するもの②

貧乏と以下の3つが関わりやすいことは述べた。

  (1)部屋が汚いこと
  (2)言葉が汚いこと
  (3)生活態度が雑なこと

 
この点の反対を行えば、貧乏は逃げていく
そして現実にも貧乏神は逃げていく。

  (1)部屋がきれいなこと
  (2)言葉がきれいなこと
  (3)生活態度をしっかりすること

部屋が整理整頓されて綺麗であれば
家で本を読むのも、勉強するのも、仕事をするのもはかどる。

言葉が綺麗な人は、仕事でも、友人でもほっておかない。
良き言葉を発するということは、人を集める。
言葉にはそれだけの力がある。
 自ら発した言葉を、毎日聞き続ける自分自身に
とっても非常に良いことがおきる。

さらに生活態度がしっかりしていれば、社会で重んじられる。
会社でも、この人に仕事を頼めば、会議の下準備も、
他の会社との交渉、その後のお付き合いも、的確に
こなしてくれるものと信頼されるからだ。

 なんといっても社会は人で成り立っている

お金で物が言える場所は、お金を第一に考える人達の間、
特に商人などの間だけである。

業績で物が言える場所は、業績(能力)を第一に考える人達の間
特に学者などの間だけである。
  
権力で物が言える場所は、権力(階級)を第一に考える人達の間
特に警察や国家官僚などの間だけである。

どれ程の才能があっても、上記に述べた3つをまったく
実践しない人は、人そのものの存在を舐めているのだ。
人よりも才能を重んじている人だということだ。

 優れた政治家だからといって
      部屋が汚い理由にはならない。
 優れた物理学者だからといって
      言葉が汚い理由にはならない。
 優れた音楽家だからといって
      生活態度が雑である理由にはならない

 もう一度いう。
社会は人で成り立っている。
人柄と性格がなんといっても、社会全体では一番、重んじられる。

人柄も性格が良い人が、いつまでも貧乏であることなどは滅多にない。
 

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