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2009年6月28日 (日)

金持ちマインド No 108

異なる認識は異なる結果を生む③

異なる認識は異なる結果を生む。
だからお金持ちになりたいなら、まずお金に対する
認識を変えることが必要である。

借金で苦労した親にとってはお金は恐怖の対象だろう。
お金の話題などしたがらないだろう。

反対に投資をして富を築いた人はお金が楽しみを与えるもので
思い出も共有できるものであるというだろう。
だから家族で事業をどうやって大きくしていったかの話をするだろう。
また、あの投資はこういう失敗だったと笑って話すだろう。

 お金はサービスを提供した見返りだと思えば良いのだ。
多く受け取ったとお金持ちが考えないのは、そのお金で
またより良いサービスを提供できると考えるからだ。

お金持ちにも貧乏人にもケチな人もいればそうでない人がいる。
だがお金持ちの方がサービスを提供するという意味でケチではない。

貧乏人の中でケチな人は他人に何も提供しないのにお金は受け取り
たいという人である。

金持ちの中にもケチな人がいて、儲けのすべてを独り占めして
その利益に貢献した社員にはその利益を還元しない人もいる。

それでもこの2人のケチの大きな違いはケチな金持ちは確かにケチだが、まず行動して確実に汗を流している点だ。

それに引き換えケチな貧乏人ほどずるいものはない。
まったく何も動かないのだから。

どうせなら、まずはドケチな金持ちになってみろといいたい。
貧乏人のケチよりも何倍も汗を流すのはいうまでもない。

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